スーグラ2カ月 ヘモクロビンA1cはいくつ?

昨日、2019年5月1日は、月に一度の受診日。

スーグラを服用して、ちょうど2カ月。

これまでのヘモクロビンA1cは、6.5前後のところ、

前回、スーグラ服用1カ月にして、

1型糖尿病発症以降、最良の「6.0」をマークした。

 

さて、2か月目。

リブレでの血糖値が良かったので、

アンダー6 を切っているだろうとは予測していたが、

 

★ 5.7

 

素晴らしい数値。

さらに、5.5を目指して、養生しよう。

 

PS)本日の甲子園球場デイゲーム

阪神 対 広島」

タカガースの先発は、岩田稔投手。

1型糖尿病の発症者。

がんばれ、岩田。

といいつつ、

筆者は、

40年来のカープファン。

わずか1カ月で、ヘモクロビンA1Cが!

スーグラを服用して、1カ月。

月に1回の受診日。

 

服用直後は、

平均115まで下がった血糖値も、

このところ、オーバー120

130になることもある。

 

とまれ。

月イチの血液検査。

 

これまでの

ヘモクロビンA1Cの変遷をたどると、

 

退院直後は、7.0。

とにかくコワくて炭水化物を摂取しなかったから。

ややゆるんで、7.2とか7.3に。

 

血糖値が24時間わかるリブレを使って、一変。

6.8

6.6 と下がり、

最良値は、6.2。

 

ただ、好事魔多しで、

これまた油断して、

最近は、6.4とか6.5だったのだが、

 

スーグラ服用1カ月で、

 

★ 6.0

 

これまでの自己記録を更新。

しかも、

スーグラ服用前の数値を含んでだから、

来月は、

「夢の5台」を目指せるかも。

 

はっきりと、

血糖値コントロールできているという

エビデンス紹介でした。

 

平均グルコース値は、かわらず

スーグラを服用して、

2週間が過ぎた。

 

インスリン量を、

15%減にフィックスしてからの

2019年3月9日(土)から3月15日(金)までの

血糖値平均は、

 

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もそっと低くなっているかと思ったが、

平均117。

やはりこのくらいが、下限なのか。

 

そして、

やはり昼食後に、

グーンとはねあがることも。

 

体重の増減は、なし。

 

スーグラ、ダイエットに絶大な効果があるというけれど、その実態は?

 

 

主治医に、スーグラのことを尋ねた折、

筆者のように、

メタボでもないし、

体重の増減もない人より、

そうでない人向き、

というニュアンスの説明をしていた。

 

筆者は、176㎝、68㎏。

この20年ほど、体型はまった変わっていない。

 

そんな筆者に

スーグラの影響はあるのか?

 

正確を期すために、

● 朝イチに

● おしっこをした後、

● 水は飲まずに、もちろん何も食べずに

● 素っ裸になって、測定

 

なので、誤差はない。

1週間の体重増減グラフは、

 

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マックスが、68.5㎏

ミニマムが、67.4㎏

 

スーグラ以前と、

今のところ、変わりはございませんでした。

 

 

スーグラ1週間で、マイナス13

スーグラを服用して、1週間が経過した。

 

インスリンを15%減にして、

ますます、

血糖値は、安定してきた。

 

低血糖が少なくなった。

筆者はつねに「午後の紅茶」を携帯していて、

血糖値が80を切って、

トレンドが「↘」だったら、

およ100ml 飲むようにしているのだが、

この1週間、

あまり飲んでいない。

 

さて、

1週間の結果や、いかに?

 

まずは、過去3カ月の血糖値の平均から。

 

●0時~6時   140

●6時~12時   128

●12時~18時   139

●18時~24時   104

 

★ 平均グルコース値「130」

………………………………………

 

ではでは。

2019年3月6日~3月12日までの平均値

 

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● 明け方 102(-38)

● 午前  104(-24)

● 午後  150(+11)

● 夜   116(+12)

 

インスリン量を3割近く減らして、

高血糖になった日があったので、

昼以降は、かえって上がってしまったのだが、

それでも平均は、

 

★ 117(-13)

 

わずか1週間で、効果あり。

さらに、低くなりそう。

昼に、オーバー250になってしまったのは、

3月7日(木)と8日(金)。

 

ならば、

3月9日(土)~3月15日(金)の平均値は?

(続く)

 

インスリン15%減の効果は?

 

2019年3月7日、8日と、

昼食後の血糖値がハネあがってしまい、

それまで2~3割減らしていたインスリンを、

15%減にとどめることにした。

 

その3月9日の血糖値グラフは、

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基礎インスリン(持効型)のトレシーバーも、

28から23減らすにとどめた。

食事内容は、それほど差はないが、

 

睡眠中もゆるやかに下降して、低血糖の心配はなく、

昼食後、急上昇したが170台で打ち止め、

そのあとも、80~150ほどに落ち着いた。

 

15%減ルール、

幸先のいいスタートを切った。

 

 

 

 

スーグラで、インスリンをどのくらい減らせばいいの?(その2)

midori-hp.or.jp

神戸市西区の「みどり病院」サイトでの

 

★ 糖尿病の新しい治療薬『SGLT2阻害薬』に期待!(2017年11月8日)

 

とてもわかりやすい文章でした。

 

この中に、有益な情報が。

 

==============

 

SGLT2阻害薬は、再吸収の大部分に関係しているSGLT2を阻害する事で本来再吸収されるべきブドウ糖を尿と共に体外へ排出し血糖値を下げてくれます。
だいたい1日に60~100g程度のブドウ糖が体外に排出されると言われています。
ちなみに、排出されるブドウ糖のカロリーは、だいたいショートケーキ1個分くらいです。

 

==============

 

1型患者ではなく、

2型にしか保険適応されていなかった時分の文章ですが。

 

★ スーグラ服用で、60~100gのブドウ糖がおしっこと一緒に排泄される。

 

さてさてさて。

 

60~100なので、間をとって80gとしましょう。

 

筆者は、

インスリン4単位で、血糖値が100下がり、

炭水化物(ブドウ糖)10gで、血糖値が40上がる、

なのです。

 

で、ですね。

 

スーちゃんによって、

食べ過ぎた80gの炭水化物が、おしっこピューされるとすると、

 

80gの炭水化物で上昇する血糖値は、

10gで、40

80gで、320

 

320の血糖値を下げるインスリンは、

100で、4単位

300で、12単位

320なら、およそ13単位

 

つまり、

排出されるブドウ糖から導き出した

筆者のインスリン減量は、

「13単位」となる。

 

一方、

前回のブログで記した

臨床試験における

「15%減」で計算してみると、

 

スーグラ以前における

筆者のインスリン注射量は、

 

朝4+昼14+晩16+持効28 = 62単位

 

総量62単位に対する15%は、「9.3単位」

 

「13単位」と「9.3単位」

 

平仄はあっている。

 

だから、

いきなり基礎インスリンを、

28から21と、7単位も下げちゃったのは、

やりすぎ、

だったわけね。

 

というわけで、

 

インスリン、マイナス15%で、

やってみたら、

さあ、どうなった?